システムエンジニア(SE)・プログラマー

これが私の本業です。これで20年メシを食っています。

障害者であるがゆえに手に職を付けるのは必須だと、私は学生時代から考えていました。
自分の腕1本で食べていく、そんな職人にあこがれも持っていました。
気が多いタイプなので(笑)、税理士や司法書士、翻訳家等も考えてみました。

「でもやっぱり、これからの時代はコンピューター」と20年も前にもかかわらず、強力に押し進めてくれたのはオヤジさんでした。
(ここらの話はメルマガに書きましたので、よろしければバックナンバーをご覧下さい。)

大学もコンピューターを専門に学ぶ学科に進み、プログラム言語は可能な限り修得し、情報処理技術者の資格もとって、学校でも家でもずっとパソコンをしてましたね~。

今の時代ならヲタかも(笑)。

それがあったので、コンピューター相手の職でもやっていけるなと自信がつきました。
融通が利かないパソコンに泣かされても泣かされても、めげませんでしたから(笑)。
合ってるんだと思います、私には。

でも実際は趣味のプログラミングと仕事のプログラミングでは、雲泥の差でした。。
月とスッポン、とんびとタカ。
私は金融機関のシステム部門に就職したので、余計にキッチリしていたのだと思います。
今となってはそのキッチリさが、私の大きな財産です。

プロの職人の緻密さ、それでいて見切るところはあっさり見切る。
このバランスをうま~くとっていかないと、時間がいくらあっても仕事が進みません!
これはどんな職業でも言えることかも。
私は「見切る」ということがなかなかできずに、苦しみました。今でも下手です。

社会に出て働く、世間に揉まれる、というのは貴重な体験です。
いろんなことが見えてきます。

この職のおかげで収入も人並み以上はありました。残業もバンバンして、バンバン?つけましたから。
小さなソフトウェア会社に転職して収入はガタッと落ちましたが、前職時代の蓄えがほぼ手つかずで残っているので、切羽詰まってる感はありません。(余裕こいてる感もありませんが(笑))

パソコンアレルギーでないなら、プログラミングの仕組みや知識は知っている方がいいと思います。
「芸は身を助く」です。
今なら、HTMLを勉強してホームページを作るところから始めたらいいです。
パソコンと相性がいいなら、そこから発展して自然とプログラミングへの道に進みますから。

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