脳性麻痺とは・・・私の場合

「脳性麻痺」と言っても障害の程度は個人差があります。私の場合は・・・

まずは関連サイトを見てみて下さい。
難しい用語が並んでいますが、初めの数行だけ読んで帰ってきて下さいね。

脳性麻痺/脳性マヒ/CP
脳性麻痺
脳性麻痺とは

前の記事にも書きましたが、噛み砕いて言うと、

脳性麻痺とは、受胎から出産・新生児期までの間に脳にできた病変により小脳からの運動命令が伝わらなくなり、手足・言語等がうまく働かなくなる、という病気です。
一般に、治ることはありません!
そして、二次障害が起きえます。

私は出産時の事故によってこの病気になりました。
その様子を詳しく書くことは、ある人を傷つけることにつながりかねないので、墓場まで持って行くつもりです。。。

でも脳性麻痺だとわかったのは2歳のとき、保健婦さんに「もしかしたら」と言われたのがきっかけだそうです。
伝い歩きもどんどんしていた子がそうだったとは、両親は信じられなかったことでしょうね。

脳性麻痺の訓練法に「○○法」というのがいくつかあるのですが、私はいずれも行っていません。
軽度だったことと、その方法に対する評価が一定していなかったからだと思います。

完治することはありませんが、訓練でよい方向に向かうことはあります。

私は小1くらいまで「さしすせそ」が言えませんでした。「たちつてと」になっていました。
また右足のかがとを地面に着けることができませんでした。
着くようになったのは、中学くらいかな~。

実は今このトシになっても、できることは増えています、地味に(笑)。

二次障害も、私はまだ目立って出てきてはいません。

二次障害を簡単に言うと、年をとるにつれて障害の出方が変わってくることです。
障害の程度が進むのとは、少し違います。

例えば私の場合ですと、5分間全くどこも動かさずにじ~っと起立しておく、というのは無理なんです。(←これは若いときから)
体が揺れてしまいます。
その「揺れ」で倒れるのを防ぐために、矯正の力が適宜働きます。
そのような筋肉の動きが長年積もって、体に変調を来すときがあるのです。

私はそのため、頸椎の5番目と6番目の骨の間隔が狭くなっており、間にある椎間板が圧迫され気味です。
腕を上げると痛みが走った時期がありました。
幸いなことに、現在は痛みは全くありません。
薬が効いたのか、適当に動き回ってるのがいいのか。。
(動かないのもよくないが、動きすぎるのもよくないそうです(笑))

でも、一般に体の老化が早いと言われているので、鍛えていかなくては、と思っています。

二次障害の症状も個人差がかなりあります。

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