障害者がインターネットで収入 --
私ができないことと、その工夫
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ネクタイを締める
サラリーマン時代の私に立ちはだかったのは、ボタンと、このネクタイでした。
ネクタイを締めるのは、普通の人でも難しいと思いますが。
ワイシャツのボタンと同様、ネクタイもおふくろさんにやってもらってました。
ウチのおふくろ、ネクタイ締めのプロです!(笑)
私の正面に立って、毎朝締めてくれてたんですよ!
これって、相当難しいワザらしいです。
15秒ほどで仕上がってました!
友達や同僚に頼むと、必ず私の背後に回って後ろから、普段自分が何気なくしている手順を思い出しながら、トライしてくれます。
それでも途中で手が止まることしばしば。
自分と他人とはやっぱり違うんですね~。
なので、会社で健康診断等でネクタイを外さなきゃいけないときは、大変でした。
5分くらいかけて、汗かきかきやってくれる同僚に感謝しました。
ワイシャツ・ネクタイ生活から抜け出した~い、というのも、転職の理由の1つに入っていました。
正式に締めなくても、紐を首にかけてそれを引っ張るだけでしているように見えるネクタイ(紐ネクタイ?)も持っていました。2種類だけ。
選択の余地がないんです。
その2つを代わりばんこにしていく訳にもいかず。デザインもイマイチだったし。
(究極的にはそれでもよかったんですが、やっぱり変えたいもんね。)
こんなのもあります→ ワンハンドネクタイ
なお、ボタン同様にネクタイも外すのは自分でできます!(笑)