IT関連(システムエンジニア、プログラマ、WEB制作等)

障害者の方でパソコンアレルギーがないなら、IT関連の職を目指すのがよいと思います。

その理由は

○障害をカバーしやすい

パソコンの操作はマウスを使わなくてもできます。足でもできます。音声でも動きます。障害者用のソフトウェアもあります。パソコンにも補助機能がついています。
もちろんこれらは完璧ではありません。
しかし工夫次第で自分用にカスタマイズ(=作り替える)できる道具、それはパソコンが一番であると思います。

操作に時間はかかるでしょう。
でもパソコンやインターネットは「障害を超えたところで勝負できる世界」。
障害者の夢でもあります。反面厳しい世界でもあります。

○自宅で仕事ができる

パソコンとインターネットの環境さえあれば、通勤する必要はありません。
これは障害者にとって重要な項目です。
仕事の指示・報告、納品等、すべてメールで行えます。
但し引きこもり過ぎには注意して下さいね(笑)。

○収入がよい

これは場合にもよりますが、概ね他の業種よりは収入はいいです。
専門職と認められているからでしょう。

○需要がある

コンピューターやインターネットはまだまだ発展していく分野です。
人々の役に立つ「いい物」を作る技術があれば、障害の有無にかかわらず認められて、仕事が舞い込んでくると私は思います。

○進歩が早い

コンピューターは日進月歩で、新しい技術に常に目を向けておかねばなりません。
それは障害者であってもなくても同じことです。
勉強さえしていれば、障害者でも最先端の位置に居続けられるのです。
その勉強は、自宅で充分できます。

○知っていて損はない

たとえIT関連の職業に就かなくても、パソコンやネットの知識は身につけておく方がいいです。
いまやどんな分野にもパソコンは必需品。
きっとどこに行ってもその知識は役立つことでしょう。

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